配送車ラッピングは運転マナーが大切

ビジネスには店舗での販売やデリバリー、通信販売やネットサービスなどさまざまな形態がありますが、自前の配送者を持つ場合は一定のサービス提供範囲が決まっています。

テレビやラジオに広告を掲載すると一見派手で目立ちますが、放送時間が決まっているために届く相手は限られているし、自社のサービス範囲外に届けても効果は期待できません。その点、配送車の行動範囲はサービスの提供範囲と同じなので、ラッピング広告はピンポイントに効果的です。また、ラッピングは配送車の購入時や塗装の更新時に費用がかかりますが、あとは通常の配送業務に利用するだけで営業エリア内に告知する効果があるため、広告そのものに対するランニングコストもかかりません。

但し、ラッピングした配送車は自社の看板を掲げているのと同じ、交通違反はもちろん、短時間の停車や割込みなどのマナー違反でも自社の名前に傷をつけることになりかねません。配送業務を配送だけではなく広告にも利用することで、配送は時間と効率だけを優先するのではなく、運転を通じて自社のサービスにもよい印象を持ってもらうことにつながります。その結果、配送に時間が掛かったらその分だけ広告効果が上がったことになるので、時間と効率だけを追求せずに交通マナーを向上し、安全運転を心がけるほか、ラッピングによって目立つ配送車両は盗難や車上荒らしなどからの防犯も期待でき、一石二鳥・三鳥以上の効果が期待できます。
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