免許の要らないボートにラッピング

ボートというと池などに浮かべてオールで漕ぐものを思い浮かべたり、海の上をスピードを上げて疾走するモーターボートをイメージする人が多いかもしれません。

遊園地などで子供を乗せてゆったりと漕いで進むのは楽しい思い出になるでしょうし、後者のモーター付きのものならスピード感を味わえますし、風を受けたり、水しぶきを浴びたりしながらスリルも味わえます。遊園地で乗る場合は免許は要りませんが、大型でスピードを出せるモーターボートは免許が必要です。ところが現在では、小型のもので、出力がそれ程出せないモーターを取り付けて乗る分には、免許が不要になっています。つまり年齢に関係なく運転が出来るのです。

ただし、子供の場合は保護者が同船しておいた方がいいでしょう。また水上に出るのでライフジャケットや陸上と連絡の取れるものが必須です。さて気軽に利用出来るようになったので、個人で小型のボートを購入する人もいます。個人で釣りをするために使ったり、遊ぶために使ったりもします。車の屋根にも乗せられるぐらいの大きさなので家で管理が出来ます。ところで、そのボートにラッピングをする人たちもいます。

ラッピングとは包むといった意味ですが、船体に自分でデザインした図柄などをフィルムに印刷し、それを貼り付けるのです。船体にラッピングをすると、何かが当ってしまっても傷が付きにくいですし、日中、水上に出れば容赦なく太陽の光に晒されます。それに含まれる紫外線で船体が劣化することもあるのですが、劣化するのを遅らせることも出来るそうです。後、小型のそれは形がどれも似たような感じなので、独自のデザインでラッピングをして目印にするのもいいかもしれません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *